始めての車、ハラックスサーフ

始めて購入した車はトヨタの四駆車のハイラックスサーフ(中古車)でした。
免許取り立てで、いきなり大きな車は怖いと思いましたが、当時は四駆ブームもあり、
また趣味でスノーボードなども行っていたため思い切ってその車に決めました。
5年落ちくらいで、走行距離は5万kmくらいだったので、金額もそんなに高くなかったと思います。
とはいえ、会社員になりたての私は貯金もほとんどなく、ローンを組んでの購入になりましたが。
購入してからはほとんど毎日と言っていいほど、車を利用していました。

会社の通勤時、休みの日のドライブ、買い物等、本当に毎日のように載っていました。
購入から2年で車検を迎えましたが、まだまだ走ってくれると分かっていたので、しっかりと車検も通しまたサーフとの日々が始まります。
車検を通して数ヵ月後、ついに走行距離が10万kmの大台を突破しました。
しかしまだまだと思っていた矢先、少しづつ車の調子が何かおかしくなってきたのを感じていました。
一番おかしいなと感じていたのは、AT車だったのですが、うまくギアが入らなくなって来てしまったのです。

その症状は日を追うごとに徐々に顕著に現れ出し、ついにはRにギアを入れても、バックしなくなってしまいました。
流石にバックしない車では廃車を考えなければなりません。
しかし今まで毎日のように私の事を色々な場所へ連れて行ってくれたサーフとの別れはとても寂しいものでした。
きっとあの後、スクラップ状態になり鉄のゴミとして処理されてしまったのでしょう。

周りから見ればただの車かもしれませんが、私にとってはとても大切な相棒でした。
車ってとても便利だしとても役にたってくれますが、お別れはやはり寂しいですね。

かっこいい車欲しがる弟

弟は学生の頃はずっと実家にある車をみんなで
共用して乗っていました。

実家は父の仕事の車が2台と、姉の軽自動車が1台、
みんなで乗る乗用車の計4台がありました。

でも、弟がは社会人になり車に興味を持ち出して
自分専用の車を買いました。
弟が買ったのはトヨタのベルファイアの中古車でした。

中古車と言っても新車のように綺麗で
18000キロしか乗っていないので
状態もすごく良かったです。

黒いて大きい車体はとても迫力がありました。
我が家の駐車場にも大きくた、他の車がぶつかり
そうになる時があります。

とても大事に乗っていましたが、
会社の野球部に入っていた弟は
車が大きいという理由で、試合の日にみんなを乗せてほしいと頼まれるようになりました。

野球の荷物や、練習後のユニフォームはとても汚れているので
弟は本音は嫌だけど、それが言えずに渋々車を出していましたが、案の定とても汚れたそうです。

弟は1年乗った車を手放すことにし、
次は野球部で乗らなくてもいいように
5人乗りにしました。

ベルファイアはとても気に入ってたので
後悔もしたけど
次はレクサスという結構高い車を買いました。

こちらも中古ですがそれでもかなり高いけど
ベルファイアを売ったお金と貯金を足して
一括で買いました。

コツコツボーナスを貯めていたそうです。
車にそんなにお金をかけるのはすごいけど
やっぱり男の子は車が好きなんだなと思いました。

新しい車に乗らせてもらうのが楽しみです。

私の初めての車の買い替え

私は社会人なった際、東京のような都会ではなかったため、車が必須でした。最初の1台目はどうせぶつけてしまうだろうと思い、50万円で中古の軽自動車を購入しました。その軽自動車はダイハツのタントで、選んだ理由は軽自動車は税金が安いこと、タントは軽自動車の中では広いことという単純な理由です。1年ほど乗ると、タントの加速感に物足りなさ、横風にあおられることに不満を感じ、車の買い替えを考えるようになりました。

加速感を取るなら、昔のようなマツダRX-7のような車を買うべきなのですが、そんなに本気のスポーツも欲していなかったため、手頃な外車で探すことにしました。そこで、日本車には無い見た目のかっこよさやおしゃれ感に惹かれ、BMWのMINIを購入することにしました。MINIは昔から愛されるデザインで、可愛らしくもありかっこよさもある、イイトコどりの車だと私は思っています。買う前に店員の方に説明いただいて、初めてMINIにも様々なランクがあることを知り、手頃で楽しく乗るならクーパーSがいいと勧められました。

クーパーSにはスーパーチャージャーがついているため、1600ccしか無いのにもかかわらず、満足のいく加速感が得られます。私のはハイオク車ですが、最近ではディーゼル車も出ているので環境にも配慮しているようです。やはり決め手となった見た目も重要で、もともとの見た目がかっこいいのはもちろん、内外装をオプションで自分の好きな見た目にすることができるのもメリットです。車を買い換える際には、ぜひMINIも頭にいれていただきたいと思います。

ファミリーに向いてる車

我が家は1年前に中古で買ったワゴンRに乗っています。
子供が生まれたばかりだったのと、
そこまで車にかけられるおかねがなかったのと、
でも、車はどうしても必要だったので
中古の軽自動車にしました。

カラーは黒やネイビーなどのダーク色が良かったけど、
人気があるので値段が少し上がると言われ
1番安かったシルバーピンクにしました。

割と可愛いカラーなので私は好きだけど、
旦那さんは1人で乗ると恥ずかしいとのことです。

軽自動車なので、小回りもきくし
狭い駐車場でも楽々できるので
運転が苦手な私にはちょうど良いです。

ただ、子供がいるとベビーカーなどの大きい荷物を
持ち運ぶことが多いので
トランクがあっという間にパンパンになってしまいます。

子供がもう1人増える頃には
ミニバンぐらいの大きさの車に買い替えるつもりです。

5人乗りだとチャイルドシートを2台置いたら
それだけで狭くなるし
ちょっと遠出する時は着替えなどの荷物も増えるし
人が乗るスペースが確保できなくなりそうなので。

私は日産のセレナやトヨタのノアが好きなのですが
旦那さんは、もっと大きめのベルファイアやアルファードにしたいと言ってるけど

新車だと500万近くするし、中古でも200万越えが
ほとんどです。
中古で買うつもりですが
あまり安いのは走行距離が多いので
長く乗れなそうなので、出来れば、5万キロ以内の車を検討したいです。

次はブラックなどの定番カラーにしたいと思います!
そのためにしっかり貯金頑張ります。

人気を獲得している小型の自動車

小型の自動車は、多くのところで人気を獲得しているのではないかと考えられています。また、日本国内では特にこうした傾向が如実に見受けられており、複数の自動車メーカーで軽自動車を含む小型の車の販売に力を入れています。コンパクトな形状の自動車は、維持費が少なく済むというメリットが出てくる可能性が高いとみられているため、消費者からも最も身近な自動車のジャンルの一種として捉えられているのではないでしょうか。これまでにないタイプの小型車も次々にラインナップされるようになってきており、小型車の多様化が進行している点も人気の獲得に繋がっているのではないかと推測されています。

従来よりも多くの地域で小型車が人気を博すようになってきており、非常に高い関心が寄せられていると言えるのではないでしょうか。現在でもニュータイプの小型の自動車が開発されてきているため、こうした傾向が維持されているとみられています。今後もより多くの種類の小型の自動車が存在するようになっていくと見込まれているため、これまで以上にコンパクトな車が人気を獲得するようになるのではないかと思います。

初めて車を買う人や、他の自動車に買い替えようとする人のいずれからも、小型車が購入の検討に据えられると見込まれています。そのような需要も小型車が確実に取り込み、これまでに比べて更に大規模な人気を獲得できるようにしていくことが望ましいと考えられていくのではないかと推測されています。